山城謹製シリーズ防寒ハンドルカバーを購入、取り付け簡単!

セロー250とハンドルカバー

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バイク人生初のハンドルカバーを購入

バイクに乗ることにたいして見た目のかっこよさも重視していた自分は、一生つけることはないだだろう。ずっとそう思ってきました。

しかしバイクに長く乗り、年を取るごとに寒さがつらくなり快適さを求めるようになってきました。

ほしくなるとすぐに買いたくなるわけで購入してきました!

さっそくハンドルカバー取り付けしましたので取り付け手順と、取り付け段階での商品レビューをしていきたいと思います。

選んだハンドルカバーこれ

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株式会社山城から販売されている山城謹製シリーズのハンドルカバーを購入しました。商品の購入理由は付けている人が少ないからどんな物か試したいという理由が一つ。

もう一つの理由が5mmの極厚という言葉に惹かれて購入。

本当はTwitterでラフ&ロードのHOTハンドウォーマー がとても良いと教えてもらっていたのでHOTハンドウォーマー がほしかったんですけどこっちの方が安くてw

ラフ&ロードのHOTハンドウォーマーはハンドガードがついていても装着できるところがすごくいいですね。

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5mmの極厚を前面にアピールされていますね。この説明で5mmの厚みというのは他の製品より分厚いということが分かります。極暖仕様という言葉にもとても惹かれました。

車種専用品ではなく、汎用品になります。

セロー250に取り付ける前に

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自分のセロー250にはアチェルビスのハンドガードがついているのでこのままではハンドルカバー付きませんので外していきます。

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外れました。見た目ボロすぎますが芯の入っていない軽量なモデルなんで気に入っています。取り付けて締めこめば芯が入っていなくてもそこそこの強度です。この商品はもう廃盤だったかな??

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ハンドガードを外したので貫通のグリップだと穴が開いたままになるので1年以上前に購入して付けてなかったZETAのバーエンドを付けたいと思います。

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ZETAのバーエンドには二種類のカラーが入っています。左側が純正のスチールハンドル用。右側がアルミハンドル用みたいです。

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レンサルのアルミハンドルなので、アルミ用を使います。

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取り付け完了。山に遊びに行くときは今回とりつけるハンドルカバーは取り外そうと思っているので、釣り付けたバーエンドはこけた時にグリップなどを守ってもらうとしましょう。

ハンドルカバーの取り付け

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渋めに山城謹製。なんか革蛸の財布でも買ったような気分になれます。

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ハンドルカバーを取り付けていきたいと思います。取り付けは簡単。画像の大きな穴の部分がグリップに差し込む穴になります。

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人差し指を出している穴がレバーを入れる穴にあります。アクセルを入れる穴はかなりキツめに作ってあるので取り付けをしているときから少し心配でした。

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この位置まで入ります。この構造だとセロー250だとアクセルがカバーによって抵抗になり、アクセルを開ける時どうなるかな?

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左右取り付けました。普通に取り付けた状態だと手を入れる穴がとんでもない方に向いてしまっています。

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ウィンカーの操作などはカバーの中から操作します。スイッチを操作する部分が薄く柔らかい素材になっています。

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最後にヒモでミラーに固定するようになっていますしたのでとりあえず止めました。これで形にはありましたので一度走ってきたいと思います。

実際に走ってみた防寒性能

今までバイク用のウィンターグローブだけでした。ハンドルカバーを付けて初めて走ったのですが、今の気温くらいだとまったく手が冷えません!!山城謹製のハンドルカバーは風が入ってくる穴が一切ないため、風が直接手に当たらず手が冷えることがないです。

ハンドルカバーというのがこんなに防寒対策になるなんで使ってみて初めて分かりました。これは冬は外せなくなりますw

山城謹製のハンドルカバーをつけたことで操作性は?

手の出し入れが難しいといったことはありません。リブがついていることで剛性があり、手が引っかかることなく出し入れすることが出来ます。これなら信号待ちで手を出しているときに信号が変わっても慌てることはありません^^

ウィンカーの操作、セルなど操作性は落ちます。意識して操作しないとしっかり押せないので最初は慣れが必要ですね。まずは操作しにくいってのをしっかり意識して慣れていきたいと思います。

カバー自体が左右に広がって手をまっすぐ入れることが出来ないのはミラーにむすんであるヒモでどうにかできるのか、これも改善ポイント。

一番気になっていたアクセルの部分、やっぱり穴がキツイことによる抵抗で動きがとても重たくなり、戻らなくなるので自分でアクセルを戻さなければいけません。

手を入れずにカバーを動かすだけでアクセルワークが出来るほどの穴のキツさですw信号待ちでカバーから手を出そうとしたアクセルが開いたりするんで怖いです。

締め付けが弱くなるくらいまで緩ます、もしくはミラーへのヒモの結び部角度をかえたりすれば改善されるのかもしれませんので色々とやって見ようとも思っています。

山城謹製ハンドルカバーのまとめ

風を通さない構造で防寒対策

今の気温での話ですが必要にして十分な性能です。素材的に雨に日も少し大丈夫そうなので、雨の日も使って試してみたいと思います。

改善出来るのか試してみる

カバーが左右に開いてしまい、手を入れる穴がほとんど横を向いている、アクセルを入れる穴がキツすぎてアクセルの抵抗になり重たくなる、戻らなくなる。オートクルーズ機能がもれなく付いてくる構造。これらの改善が出来るのかヒモを結ぶ位置をかえたり色々としていきたいと思います。

後は実際に走り回ってから商品のレビューをしっかりしたいと思います。

装着後500kmほど走って見て

装置してから500kmほど走りましたので色々と書きたいと思います。

アクセルを通す穴が小さくてきつく、アクセルの動きの妨げになっていましたが使っていくうちに少しずつ緩くなり今でも抵抗にはありますが意識してアクセルを操作さえすれば問題ない状態になりました。

ハンドルカバーが横を向いてしますのもヒモをきつくむずび過ぎないことで多少改善されました。

一番実感できることはやっぱり防寒の対策として抜群の効果。3度くらいでもウィンターグローブをしてさえすれば手が冷えてしんどいってことは全くありません。

長距離ツーリングで手が冷えて痛いのは本当にしんどいことなのでこのハンドルカバーのおかけで冬のツーリングも楽しめそうです♪

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