非貫通タイプのハンドルグリップを貫通タイプに。Unit グリップエンドカッター

スポンサーリンク

どこのメーカーか?どう使うのか?って質問がきたツールがあるのでそのツールのことを書きたいと思います。

そのツールはバイクのハンドルグリップに使うツール。貫通タイプじゃないグリップを綺麗に貫通させることができるとっても便利なツール!

Unit グリップエンドカッター

グリップエンドカッター

Unit(ユニット)から販売されているグリップエンドカッター 。通称トントン(僕が勝手に言っている)そういえば、カッターって和製英語なの?

このツールは非貫通型ハンドルグリップをきれいに貫通型にするツール。このツールがなくてもカッターやハサミなんかで切って貫通させることも出来るけど、綺麗に簡単に貫通させるならこのツールをお勧めしたい。今回は丁度グリップを変えるタイミングと重なったので実際に開けたいと思います。

実際に使ってみる

グリップエンドカッター

用意したハンドルグリップはこちら。レンサルの非貫通タイプ。最初から貫通型買えばいいのに・・・とか言ってはダメなのです。

グリップエンドカッター

グリップエンドカッター を開けるとバー、それと二つのカッターの計三つ。

グリップエンドカッター

まずはグリップの径に合うカッターを合わせて確認。

グリップエンドカッター

大きさが分かればバーの先端にカットカッターを付けます。

グリップエンドカッター

後はグリップの中に入れてハンマーで叩いて切り抜きます。下に引くのは木の板のようなものがおすすめ。

グリップエンドカッター

ハンマーはプラハンでも行けますが、自分は昔から使っているこのハンマーで。コツは斜めに当てず、真っすぐ充てることです。後は思ったより力入れてやってもらって大丈夫です。

グリップエンドカッター

カッターを付け替えて、左右のグリップの穴を開けました。とても綺麗に貫通型にできます。良いでしょ!?


実際に使っている動画です。

まとめ

どうやって非貫通タイプのグリップをカットしているのかについての筆問があったので今回ブログにしました。

自分はグリップをバッサリ切ってしまうやり方があまり好きではないので、専用の方具を使っています。ちなみにこのツールは誕生日にだいちゃんからもらいました。

バッサリが気にならない人は今まで通り、気になる人はこのツールを使うと綺麗に穴あけ可能です。友達数人と購入すると良いかもしれませんね♪

スポンサーリンク