Twitterを利用されている人はとても多いと思います。気軽に利用できて同じような趣味の仲間の方達のつぶやき(ツイート)を見ていると楽しいですよね。
僕もバイク用のアカウントと普段の生活のアカウントの二つを持っています。
そんな楽しいTwitterですが、乗っ取られることもあります。しかも完ぺきに乗っ取られるのではなくて、自然につぶやき(ツイート)をされる乗っ取りがとても多いです。
勝手につぶやかれることをスパムツイートと言うのですが、僕のフォロワーさんの中にも沢山います。
今回は乗っ取りの原因になるものを気軽に使っている人が多いのでそのことを書きたいと思います。
目次
Twitter乗っ取られる手口とは?
Twitterのアカウントの乗っ取りは2種類あります。
一つは不正ログイン。もう一つは連携アプリからの乗っ取りです。
不正ログインでの乗っ取りとは?
不正ログインの乗っ取りとはアカウント事態が乗っ取られることです。総当たり攻撃(ブルートフォースアタック)などで乗っ取られることです。
他にも方法はありますが、この乗っ取られ方は危険な乗っ取られ方です。僕も以前経験したことがあり、その時はTwitterから「普段と違う端末、または場所からログインされました」と言う連絡がありすぐにパスワードをリセットしました。
まさか自分が・・・とは思いましたが、こんなことが普通にあるんです。
連携アプリからの乗っ取られる
これは特に多いと思います。
もちろん安全も連携アプリもあると思いますが、僕は信用していないので一度も使ったことはありません。
連携アプリって「○○診断」とか内容が面白いものが多いのでやってみたくなりますよね。最近は「○○の答えが分かる人はこちら→」など誘導させるなど結構手が込んでいます(笑)
実は今は連携アプリからの乗っ取りからのスパムツイートが一番多いです。
連携アプリの利用を許可する前に確認してみよう
さきほど自分のTwitterから見つけたので参考に持ってきました。
上の画像の「このアプリテーションは次のことができます。」の部分の下にある赤文字の部分を読んでください。
連携アプリを認証するとこれだけの権限を与えてしまいます。
とても危険と思う部分を赤線で引いてみました。
特に目にするのは一番下の「ツイートする」です。この権限を許してしますと、好きなようにスパムツイートが出来てしまいます。
フォロワーさんがいつもこんなこと言わないのに?時は大体これです。
「競馬で儲けたからここがおすすめ」「このサイトに登録したらお金がもらえたよ」「このアプリおすすめ!」など普段この人はこんなこと言わないのにおかしいと思った時は大体これです。
しかもツイートして10分くらいで消すなど、アカウントの持ち主にばれないように巧妙な手口でやってくれちゃってます。
スパムツイートは信用をなくしてしまう
連携アプリでツイートの権限を与えてしまったらスパムツイートがはじまります。
ギャンブル関係からアダルト、怪しいネットビジネスまで色々なツイートを勝手にされます。スパムツイートだと分からない人達から見ると、あなた自身がこの発言をしていると思ってしまいます。
結果、信用を失うことになります。
もしかしたらフォロワーさんが信じて怪しいサイトに登録してしますことだってあります。今一度連携アプリの確認をしてみてください。
連携アプリの確認と解除方法
自分の連携アプリよく使ってるって人は一度確認してみてください。手順が以下になります。
連携の解除はスマホからも出来ますが、Twitterのスマホアプリからではなくブラウザからアクセスしてだくさい。ChromeやSafariなど好きなブラウザからで結構です。
僕のバイク用アカウントで説明します。画像のアイコンを押すと設定画面が開きますので、その中の赤〇の設定とプライバシーを選んでください。
選ぶと次はこの画面になりますので、この中の赤〇のアプリ連携をクリック。
そうすると連携しているアプリが分かります。僕は怪しい連携アプリは使っていないので取り消すアプリはないのですが、もしあったら赤〇の部分の「許可を取り消す」を押せば連携は解除されます。
これで連携は解除されたので勝手にツイートされることはありません。
まとめ
気軽に連携出来て、面白い診断などあるので使ってしまっていると思いますが、連携アプリの認証は乗っ取りの権限を与えてしまうということです。
ほとんどの連携アプリは認証すると「フォローする」「プロフィールを更新する。」「ツイートする。」の権限を与えてしまうことを忘れないでください。
使ってもすぐに連携の取り消し!!これを忘れずに。
勝手にツイートされたととはいえ、そのツイートで変なサイトへ登録したフォロワーさんがいたら気分は良いものじゃありませんしね。
ちなみに、僕がヘンテコりんなツイートをしていてもそれは多分僕です。




