革砥の作り方。かまぼこ板で作ってみよう!

かまぼこいた

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何年か前に作った革砥(かわと)。

板に方になんかカビみたいなのが生えていたので処分。簡単に作れるから作り直しました。材料が揃いやすい、もしくはすでに必要な材料を持っている人は自分で作って見るのもおすすめ。

今回はより予算を抑えて無駄な材料が出ないようにかまぼこ板で作っていきたいと思います。

かまぼこ板で革砥をつるための材料

革とボンドとミシンオイル

材料はこちら。

左上からミシンオイル・青棒・木工用ボンド・左下からかまぼこ板・革(ヌメ革・タンローなど)これで作ることが出来ます。

ミシンオイルとボンドは以前からから持っていたもの。かまぼこ板は先日スーパーで買って食べて洗っておいたやつ(98円)。革は東急ハンズで350円で買ったやつのあまり。今回新品購入したのは青棒のみ。

もし丁度良い木の板があればあればそれを使えばさらに安上がりだ!

かまぼこ板を革砥を作ろう!

かまぼこ板と革とボールペン

かまぼこ板に革を貼り付けるためにかまぼこ板と同じ大きさに革を切ります。かまぼこ板を革に当てたままカッターで切っても良いし、ボールペンで線を引いてハサミできるなど自分のやりやすい方法で切ってください。

かまぼこ板と革とカッターナイフ

同じ大きさにカット出来たら次はかまぼこ板に張り付けていきます。貼り付け方法は両面テープで貼る、もしくはボンドで貼り付けるか。

両面テープで貼り付ける場合は革をボンドで貼り付けるより簡単に外すことができるので、革がボロボロになった時に交換が比較的簡単にできます。ボンドで止めた場合は革を取り外すのが難しい。

自分の場合はかまぼこ板ならまた食べて洗って作れば良いという考えなので、ボンドで貼り付けることにしました。

ボンド

ボンドを付けるのは革のつるつるしている方です。

ボンドとかまぼこ板

沢山の量を付けてもはみ出るだけです。しっかりと角までボンドを付けることではがれにくくなります。

青棒と革砥

かまぼこ板に張り付けた状態。ボンドの硬化時間は約24時間。とはいえ、作るための作業であれば貼り付け後1時間くらい経過していれば問題なし。次は革の部分に青棒を刷り込んでいきます。

革の部分に青棒を刷り込んでいく

青棒と革砥

革の部分に青棒を刷り込んでも固形なので刷り込めません。ピカールなどの液体でしたらそのまま刷り込むことが可能。

友達と一緒に革砥を作るのであれば青棒も半額ずつ出して買えば安く済みます。

青棒と革砥とミシンオイル

ここでミシンオイルの出番。刃物用の椿油を持っていたらそちらを使ってもらっても問題なし。僕は両方持っていますが、ミシンオイルの方が安いんでこっちを使います。

ミシンオイルと青棒と革砥

ミシンオイルを垂らすことで青棒が刷り込むことができます。船体的に刷り込めたら完成。油分が多く感じる場合はティッシュなどでトントンすると余分な油を落とすことができます。

これで完成。刷り込んだ青棒が少なくなったと感じた時は同じように刷り込んでください。これで基本的には革がボロボロになるまでは使えます♪

革砥とオピネルナイフとビクトリノックス

オピネルの12番にはかなり幅が小さいですが、問題なく使えます。ある程度の材料が手元にある人なら安上がりで作れるので是非作ってみてください。

もっとキャンプ行くようになったらかまぼこ板の革砥は持ち出し用にして専用品を購入しようかなと思ってる!

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