バイク用の激安中華プロテクターを手に入れた!気になってた人多いでしょ!?

プロテクター

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今日は使っている人も多い、そして気になっている人も多いと思う、あのプロテクターを紹介!上半身全体をカバーしてくる着るタイプのプロテクター。

そう!格安中華プロテクター!

多分、中華の格安プロテクター

袋

知り合いから提供していただきました^^僕自身もこのプロテクターは安さから気になっていたプロテクターでした。

実際に使っている方も何人かいるのですが、みんな言うことが違うので買おうか悩んでいた商品(笑)だめだと言う人は本当にダメ!っていうし、使えるって言う人は本当に使える!っていうし・・・。

そんなわけで実際に手に触れて着てみることが出来たので開封!

開封&色々チェック

プロテクター

この画像を見れば皆さん分かるはず!安いし、気になっていたって人も多いでしょう。実際にもう使っている人も多いんじゃないでしょうか?

林道に行けば使っている人は必ず一人は使っています(コミネの可能性もあり)一つずつ気になる場所を見ていってみます。

ちなみにサイズはXXL。

プロテクターのチャック

早速ですが、チャックが噛んでいます(笑)破れないように外すことからスタート。

ベルト プロテクター

腕周りには収縮するベルトが付いており、サイズが調整可能です。肘周りに一つ。

プロテクターの調整

上腕の部分にも一か所。プロテクター事態にもこのベルトは繋がっているみたいです。さすがにプロテクターを縫い付けて貼り付けただけだと取れてしまいますもんね。

それでもメッシュ部分に縫い付けてあるので剥がれやすいのかもと思ったりもします。

腰のバンド

腰回りにもベルトがあります。幅があり、マジックテープで付けるようになっています。自分は届きましたが、あまりにも太っている人はこれは届かないかもしれません。

プロテクターの後ろ側

こちらが背中側になります。背中には大きなプロテクターが腰の一番下まであり、先ほどの腰のベルトで止める形になります。

プロテクター以外にも腰回りの左右にはパットが入っていますが、かなり薄いものなのでそれなりだと思います。

タグ

タグにはCEの文字が・・・。本当に?ウソくせぇ!!!!でも事実か分からないので次へ。

パット

内側の背中の部分です。パットがものすごく斜めについているんですけど・・・。触って見たらマジックテープだったので安心。

プロテクターの背中のパット

まっすぐに戻しました。絶対これが正解(笑)このパットがなければプロテクターの取り付けの金具が背中に痛そうな気もする。

糸のほつれ

全体的に糸のほつれがすごいので、自分で綺麗にカットしました。ほっておくと糸がどんどん出てくるので、カットしておこう!

背中のプロテクターを外すチャック

背中のプロテクターは外すことも出来ます。左右の肩の付近にチャックがありますので両方とも外します。

外れた背中のプロテクター

このように背中のプロテクターが単体で外すことができます。

背中のプロテクターを外した上着

外した状態はこんな感じ。メッシュすぎるラッシュガードのようになります。

背中のプロテクター

外した背中のプロテクターはここまで曲がりました。ライディングに支障をきたすことはなさそうですね^^

プロテクター

逆に反対側の可動範囲はここまででした。ですが、これはあまり参考になりません。

僕の今までみた中華プロテクターはこれ以上曲がるやつもありましたし、使って言ったら自然にもっと曲がるようになったって人もいました。

今回一番残念だった場所

肘に合わないプロテクター

残念だった場所があります。というか、これが機能しないのは痛い・・・。画像では少し分かりにくいですが、肘の先がプロテクターからズレています(笑)

ベルトで色々調整したりやって見たんですが、合いません。プロテクターを縫い付けてある部分が、肩のプロテクターのラインの一緒なのだから絶対合わない。手を下にぶら~んと下げてみたらすぐに分かります。

肩と肘の位置は全然違います・・・。守ってくれている部分は肘の外側。

同じ形のプロテクターで同じサイズ記載をプロテクターを友達が持っているんですけど、それを着た時はここまで合わないことは無かったんですけどやっぱり個体差があるっぽい。

実際に林道で使ってきた

全体的に体の動きも妨げずに、腰のプロテクターの可動範囲も気になりません。林道を走っているとこの時期でも大汗をかきます。

プロテクターのある部分はものすごい汗をかきますが、メッシュの部分は風が当たる涼しき感じます。

プロテクターの素材、取り付け方からしても滑るような転倒には弱そうですが、低速で転倒するような転び方だと体を守ってくれそうです^^

問題はやはり肘。長袖ラッシュガードを着ていても位置があってないので擦れて痛い。ここだけが残念。

ただし、肘は商品の個体差、体型や身長でも変わってくるかもしれないことですなので誰もに当てはまるわけではないと思います。

オフロードバイク用プロテクター

普段走りに行く時は、車屋の頃の作業ツナギで走りにいくんですが、もしぴったり体に合うならつなぎの中にきたかったけど、しばらくはいつものプロテクターだ!

まとめ

残念なことにこのプロテクターには個体差があるのか、同じXXLの友達所有のやつを着ると普通に良い位置にプロテクターがあって肘をカバーしてくれています。

今回の格安中華プロテクターは場所が悪く肘をカバーしてくれませんでした。

値段と機能を考えると体に合えばまあまあ使える商品なんじゃないかと思いますが、個体差がある商品だと言うことを覚えておいた方が良いかもしれません。

それがゆえに評価が分かれる商品なのかな?とも思えます。

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