オピネルナイフの12番を僕が使う理由。

ナイフ

スポンサーリンク

僕はキャンプにいく時に料理用としてオピネルナイフのカーボンスチール12番を持っていく。

12番大きすぎない?とか聞かれるけど12番を使うのには大したことないけど自分なりの理由がある。本日はその理由をさらっと説明と12番の良さをちょっぴり語ろう。

オピネルナイフ

ナイフとスケール

オピネルはフランス生まれのナイフ。特に詳しい歴史は知らないけど、お手軽な値段と見た目でとても気に入っているナイフ。持つたびに子供の頃、キャンプで親に借りては色々な物を切っていたのを思い出します。大人になってからキャンプを始めた時に購入。ちなみに、これは2本目。

12番かなり大きい。何となくカッコいいかと思ってinで測ったけど分かりにくかった。刃を収めた状態で約160mm。グリップは太く、12番だと女性は握りにくいかもしれません。

12番を選ぶ理由は?

ナイフと包丁

刃を出すと全長は約282mm。家にあった方丁と比べても長さははあまり変わらない。

一応、前職は飲食業で調理師免許を持っている料理人の端くれです(料理は特定の物以外できない)料理をする時は可能な限り包丁に近い大きなもの物を使いたいが12番を使う理由。大したことないようで自分には重要なこと。

ちなみに、ステンレスの方には13番があるとかどうとか。

オピネルナイフを快適に使うために

ナイフ

オピネルナイフを快適に使うため定番の加工がしてあります。刃を外すためにグラインダーで少しだけピンを削って外せるようにしてあるのが分かりますか?削り過ぎ注意。

ナイフ

このピンを抜けばグリップから刃を外すことができます。

ナイフ

このように外せます。

ナイフと手

加工してある部分はこの刃のが付いていた根元の部分。この部分をヤスリで削って広げてあります。理由はオピネルはウッドグリップなので、湿気や濡れることでグリップ部分が膨張して刃の出し入れが難しくなるからです。

ナイフ

すでにすべてやってあることなので画像はありませんが、ウッドグリップは削るタイミングで外した刃を黒錆加工をしてあります。カーボンスチールなので最初に黒錆加工しておけば、少々錆びません。

料理に使うので水分に触れることが多いので黒錆加工してありますが、実は黒錆加工してない方が個人的には好き。

ウッドグリップ部分にできる限り水分が含まないようにオイル漬けもしてあります。クルミ油などで24~48時間くらい付けておけば、染み込んだオイルが防水効果になり、水分の膨張を防いでくれます。

ちなみにステンレスのオピネルナイフなら錆びないから黒錆加工しなくてよし!というか、ステンレスなんで黒く錆びません。

12番が好きな理由まとめ

ようはキャンプでも普段使ってる包丁感覚で使いたいから12番ってこと。包丁をそのまま持っていくと危ないし大きい、オピネルの12番なら折りたためば約160mm。大きいとはいえ、包丁に比べたらコンパクト。

キャンプに行く時はどんなことがあろうと一品だけは自分で作るようにしている。だから本気の一品料理のために自分が使いやすいなサイズをこれからも使っていこうと思う。

もし、道具に手をかけるのが好きならば、カーボンスチールをオススメしたい。

スポンサーリンク