セロー250のオイル交換&オイルフィルター交換を詳しく説明

セロー250のオイル交換

スポンサーリンク

セロー250のオイルオイル交換&オイルフィルター交換

オイル交換をした写真を撮ったの今回はオイル交換の手順を書いていこうと思います。出来る人にとってはなんの参考にもならないと思いますが、今回は画像多めに出来るだけオイル交換をしてことない人向けで書こうと思っています。

走行後すぐのオイル交換は火傷などの期間がありますので交換が出来るくらいまでエンジンが冷えた状態でおこなってください。オイル交換前に2分くらい暖気しておくとオイルが温まることで柔らかくなりオイルが抜きやすくなります。

暖気をすることでオイルパンに沈殿しているスラッジが浮いてスラッジも抜けやすいとも聞きますが「オイル交換前の暖気運転」はご自分の判断でしていただけたらと思います。

暖気せずにオイル交換をしたからといってバイクが壊れるといったことはありませんので安心してください^^

まずは分かりやすくするためにアンダーガードを取り外す

img_1772

セロー250のオイル交換はこちら側からします。自分のセローにはツーリングセローを除くノーマルのセロー250にはついてない部品がありますので、今回はその部品を外してから説明します。

img_1773

本来、ノーマルではついていませんのでこのアンダーガードを外します。アンダーガードがあってもこの商品はオイル交換できるんですが、ドレンボルトが見えずらく、説明しずらいので外します。

img_1774

これは・・・洗います。

今回使った工具

img_1778

今回、セロー250のオイル交換とオイルフィルター交換に使った工具はこちら。12と14mmのメガネ、5mmのヘックスレンチ(六角レンチ)この二つを使いました。

img_1780

受け皿とオイルの処理パック。受け皿がなくても処理パックだけでも問題なくできます。

オイル交換開始!!

最初にオイルを入れる場所はこちら

img_1776

指さしている部分がオイルを入れる部分になります。オイル交換をする際は、最初にオイルを入れる場所を緩むことを確認してから抜いてください。

オイルを抜いた後に入れる場所が緩まねー!!とか、サイズの合う工具がない!ってなってもオイルを抜いたバイクで買いに行くことは不可能ですw

オイルを入れる側が緩めば次はオイルを抜いていきます。

オイルを抜くためにドレンボルトはここ

img_1782

エンジンの真下にあるボルトがドレンボルトです。こちらをメガネレンチで緩めます。

img_1783

真下から見ると左のステップ側にあります。メガネのサイズは12mmでした。

オイルを抜いてみよう

img_1784

緩めたら手が外していきます。外れたたらオイルが出てきますので、ドレンボルトを落とさないようにしっかり持っておいてください。

落としてもまた拾えばいいんですが、オイルの受け皿の中を探すのはめんどくさいですw

img_1785

こんな感じにオイルが出てきます。このまんまオイルが出てくるのを待ちながら自分はオイルフィルターの交換をしているのでオイルフィルターの交換に行きます。

img_1786

外したドレンボルトにはドレンワッシャがついていますの再利用する場合はなくさないようにしましょう。一応、オイル交換ごとに交換となっていますが、自分は2回に一回です。これも自己責任でご自分で考えて交換するかしないかはお決めください。

オイルフィルターの交換

img_1775

オイルフィルターはこちら。赤い大きな〇で囲んである部分です。取り外すには小さな〇の部分の3か所を六角レンチで外していきます。

img_1789

外すと出てくるのがオイルフィルターです。

img_1790

外したボルトは一本だけ長さが違います。入れる時に分かると思うんですが一応正確な場所の画像も載せておきます。

「画像ではオイルの入れる口が開いている状態ですが、後から気づいたことがあります。この小さなボルトを誤って落とすと入ってしまう可能性のある穴の大きさだったので、オイルフィルターのカバーを外す際は軽くで良いんで締めておくことをおすすめします。」

img_1791

こんな感じに左二本が短いボルト、右側のボルトが一番長いです。

img_1793

オイルフィルターを交換していきます。前回、Oリング一式新品にしているので今回はオイルフィルターのみ。Oリングを毎回交換するかしないか自己責任で自分で決めたくださいな♪

%e3%81%86%e3%82%8f%e3%81%8c%e3%81%8d

Oリングを交換する際の場所を画像で説明します。場所は2か所。交換の際は2か所とも同時に同じタイミングで交換してください。

一か所目は画像の赤〇の部分。オイルフィルターのカバーを外したところにあります。マイナスドライバーなどでとらず、手で取ってください。

%e3%81%86%e3%82%8f%e3%81%8c%e3%81%8d%ef%bc%92

もう一か所はオイルフィルターのカバーの裏側にあります。Oリングの場所と交換は以上になります。

img_1794

最後に先ほどの場所に向きを間違わずにつけて元に戻せばオイルフィルターの交換は終了です。

オイルを入れる

img_1795

オイルを抜く際に外したドレンボルトを戻します。なめないように気付けてください。

トルクレンチをお持ちなら締め付けトルクは20N・mです。自分は持っているんですけど手締めです。

img_1796

カストロールのエンジンオイル POWER1 4T 10W-40 MA 部分合成油を使っています。

セロー250の推薦オイルは10w-40が推薦です。お間違えの無いように。

街乗り、ツーリングがメインなんでコストパフォーマンスでカストロールのオイルを使っています。

店舗で買うと高いこのオイルもAmazonなどで買うと安いのも特徴。

ベーシックなオイルなんですべての4ストバイクに使えると思います^^

img_1797

オイルジョッキに入れました。オイルの量は以下になります。

オイルフィルター無交換時:1.20L
オイルフィルター交換時 :1.30L
オーバーホール時:1.40L

今回はオイルフィルター交換したので1.30Lですね。

img_1798

オイルを入れていきます。オイルフィルターを交換した場合は、オイルを入れた後にキャップを閉めエンジンをかけてオイルフィルターをオイルを回して、フィルターが吸った分だけオイルを足します。

ですがセローのオイルフィルターは小さいためそこまで吸わないのでオイルはあまり減りません。念のために毎回チェックはしていますが継ぎ足したことはありませんw

オイルが適量か確認する

img_1801

オイルの量は赤い〇の部分で確認します。

%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e4%bb%98%e3%81%8d

バイクを水平にして先ほどのオイルの窓からオイルの量を見ます。

img_1802

水平にするにはスタンドにこんな感じに何かをかましたりするとオイルの確認用の窓が見やすいです。画像の赤い矢印の部分にしるしが上下にあるのが分かると思います。このしるしのラインの間にオイルがあれば適量です。

この画像ではしるしの丁度真ん中にあるのが分かります。あとは少しアイドリングさせてドレンボルトやオイルフィルターのカバーの部分からオイルが漏れてこないかなど、確認してください。

ここまででオイル交換は終了です。

オイル交換まとめ

簡単なメンテナンスでも確実に

オイル交換は慣れてしまえば比較的簡単に出来るメンテナンスの一つだと思います。

ですが、ボルトの締め付け不足などでオイル漏れなどあった場合はエンジンの焼き付きなど起こします。

一つひとつの作業を気を付けてやってください。

自信がないなら最初はバイク屋さんでやってもらい、オイル交換を見せてもらうと良いかと思います^^

スポンサーリンク