セロー250に日産の内圧コントロールバルブ(チェックバルブ)流用取り付け

バイクと手

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前々から試してみたいものがあって,その部品を手に入れたので早速取り付けしてみました。取り付けたのは内圧コントロールバルブ。

今回取り付けた時の手順を書いていきますが、内圧コントロールバルブが本来付けようと思っていた位置とは違うところに付けてあります。中古ですが同じホースを貰ってきたので、取り付け位置で変化を感じれるのか試してみたくて・・・。

(自分に違いが分かるのかどうか)

当ブログを参考に取り付ける場合はエンジンに出来るだけ近い場所のホースに付けた方が良いと思います。

ヘッドカバー直後のホースがおすすめ。

しばらく走ったらその位置に戻しますのでその時は追加で書きます!

ニッサンの内圧コントロールバルブを流用取り付け

低圧コントロールバルブ

購入したのはこちら。

部品番号:47478-03B00 (チェックバルブ)

日産の純正部品になります。

KTMのバックプレッシャーバルブを最初は使おうと思っていたのですが、どうも径が大きいらしく&お値段的に日産純正部品の方が安い。

KTMの方が見た目も良いし性能も良さそうですがお値段で日産純正部品をチョイス。

この径なら同じホース径のバイクになら加工無しでポン付けできるはず。

トヨタの部品も流用可能でトヨタの方が部品も安い。確か700円台だったはずです。

お値段はしますが、取り付けている人の感想を聞くと確実に効果があるのがNAGバルブ

いつかは付けてみたい^^

低圧コントロールバルブ

グレーの色の方を覗くと突起物があります。

細いマイナスで押すと動きます。バネの力かなんかで動いているのでこっちの向きがエンジン側だと思います。

低圧コントロールバルブ

黒いゴムは取り外すことができました。

低圧コントロールバルブ

ENGINEと←が書いてあるので黒いほうがエンジン側かと思いきや、グレーの方方がエンジンに近い方になります。

セロー250

取り付ける部分はこのホース。

本来ならこのヘッドから出ているホースの直前に取り付けるのが一番効果的とのことでした。

より作業しやすいように周辺のサイドカバー、シュラウドなどを外していきます。

(この状態でも狭いですが、車載工具のカバーを取り外せば取り付けることはできます。)

サイドカバー、シュラウドの取り外しはこちらの記事を参考にしてくさださい^^

↓↓

参考記事:セロー250のAIキャンセル!SPEEDTECHのAIカットとやり方

セロー250

全て取り外すとこのようにアクセスが楽になります。

板クリップをずらしてホースを抜きます。

セロー250

固着していることもあるので力いっぱい引っ張って怪我をしないように気を付けてください!

本来ならヘッド直後のホースに取り付けるのが一番効果があるそうです。

だが、今回は違うところにつけていくぜ・・・!!

セロー250

反対側からホースを引き抜いて行きます。

セロー250

全部取り外して耐熱のカバーを外して・・・。

セロー250

この位置に取り付けていきます。

セロー250

カット!!

ホースバンド

ホースバンドを購入。

1個90円くらいでした。

セロー250

取り付け完了。

耐熱のホースカバーも切って取り付けれるように。

数週間したら他の部分に取り付けるから切るのがもったいないと後で思った。

セロー250

後は取り外した手順とは逆に取り付けていきます。

セロー250

板クリップを戻して終わり。

外装は取り外した時の反対の順番で取り付け。

試乗にゴー!!してきて走ってみた感想

約20キロ走ってきました。

最初に乗って分かったことは3~5速でアクセスを開けて急に戻した時のエンブレが弱くなったこと。

弱いっていうかマイルドになった感じ?

ドライブ側のスプロケを2丁落としてからアクセルを3分の1程度あけて維持して走っているとエンブレ感と加速の狭間にいるような非常に疲れる感覚が多少弱くなった気がします。

逆に1~2速は自分では実感することができませんでした。

エンジンの近くに取り付けるとどうなるのか?

少し楽しみです。

でもたぶん自分には違いが分からなそうだけど。

1000円前後で出来るカスタムなのでオススメ出来ることはたしかですね♪

これと言って不具合は今のところありませんが、不具合が出た場合は追加で書きたいと思います。

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