格安中華製インカムLEXIN R6(LX-R6)取り付けとレビュー

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バイク用の中華製の安いインカムを購入

iPhoneのGoogleマップにイヤホンの組み合わせで使っていました。この組み合わせは安上がりにナビが使えるところがいいんですが、ヘルメットを脱ぐときは耳がイヤホンで痛いし毎回イヤホンを付けることがめんどくさい。

ナビの音声をBluetoothで使えるインカムの購入を考えるようになりました。調べてみるとブランド品は高価。

色々と見ているとやはり中華製だと安いインカムがある。当たりはずれはあるみたいですが、当りならそれなりの性能だと言うことも教えてもらい購入することにしてみました。

格安インカムLEXIN R6(LX-R6)の開封

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購入したインカム。中華製のインカムで定番の商品なのでこちらの商品をチョイス。

箱からして海外製であることは一目でわかります。

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中身を見ていきたいと思います。インカムと充電器。英語などの説明書と日本語説明書。

日本語説明書は少し日本語がおかしいですが内容が分からないわけではないので問題なし。

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下の段にスピーカーとバイク。インカムの取り付けステーや受電用にUSB配線などが入っていました。欠品が無いことを確認。

ヘルメットへの取り付け準備

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ヘルメットに取り付ける前に少し充電をして作動確認からしました。

取り付けてから作動しなかったら取り外さなきゃいけないし、この手の商品は不良品の場合もあるので最初に作動確認からすることをオススメします。

取り付けていくヘルメットはVFX-Wです。

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まずはヘルメットの内装を外していきます。左右チークパットを外していきます。

内装の外し方は説明書に書いてあります。説明書をお持ちでない方はメーカーのHPにて確認できると思います。

もしかしたら廃盤のヘルメットの説明書はないかもしれません。

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黒い部分のプレートを引き抜いて3か所あるホックを取り外すと外れます。この状態になればインカムのスピーカーなど取り付ける準備はほぼ完了です。

インカムの取り付け

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チークパットを取り外した状態がこちらです。耳の部分の内装がなくなることで耳の部分へアクセスできます。この状態からスピーカーを取り付けていきたいと思います。

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スピーカーは左右の長さが違います。左右あるのかな??とりあえず説明書ではインカムをヘルメットの左側についているので左側につけることにしてスピーカーは長いほうを右耳の方に付けることにしました。

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実際に取り付けた後にヘルメットを被ってみなきゃ正確な位置は分かりませんがここに貼り付けました。左右につけたら次はいマイクと配線の処理をしていきます。

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マイクは長いですね。短ければ口の部分つけたかったんですが、長い分取り付け位置を考えなければいけません。

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ヘルメットの外にマイクを付けて口のところに持っていくか、ヘルメットの中に付けるか迷いましたが、今回はチークパットの中に隠れるようにここに付けました。

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スピーカーなどのは配線はヘルメットの後頭部部分のパット中にすべて隠します。画像のように浮かせるだけならホックを外すだけで出来ます。

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スピーカーの配線はこんな感じでほぼ隠れます。

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反対側はこのような感じ。インカムに絶属する配線のみ出ている状態。

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チークパットを取り付けていきます。取り付けはこの黒いプレートから取り付けていきます。

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配線を後頭部いれたので配線は見えません。内装もすべて組み終えたので次はインカムを付ける台座をヘルメットに付けていきます。

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取り付ける方法は付属の両面テープでヘルメットに直接貼り付けるか、付属のクリップでヘルメットに挟み込むかです。こちらのクリップですが、取り付ける前に素材を確認してください。

※クリップの素材には、プラスチックのバージョンと金属のバージョンが存在しており、プラスチックのクリップの方が割れることで有名。

対策品が販売されているのでプラスチック製のクリップが入ったインカムだった場合は対策品のクリップを買っておいた方が良いかもしれません。

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VFX-Wは平面の部分がとても少ないので挟み込む方で取り付けていきたい。場所はこのへんで行きたいと思います。

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このようにヘルメットの中に挟み込むことで取り付けれる仕組みです。VFX-Wには合うでしょうか?

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少しばかりきついですが入りました。引っかかりがある部分まで無事入ったので落ちてしますことはなさそうです。

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プラスドライバーで取り付け完了。付属のドライバーは使いませんでした。なめそうなので(*_*)

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取り付けるとこんな感じ。引っ張ったり降ったりしましたが、取れることはありませんでしたので公道で落としたりはなさそうです。

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下から見るこんな感じです。配線も綺麗にまとまったので個人的にはこれで完成。あとは実際に使ってみてからのレビューを後日書いていきたいと思います。

今から使うのがとても楽しみです♪

中華製インカムまとめ

内装の取り外せるヘルメットなら取り付けは簡単です。内装の外せるタイプなら初めての人でも簡単にできる作業だと思います。特に知識がなくても問題なし!

注意点としてはインカム取り付け部分のアダプター部分がヘルメットによってクリップではなく、両面テープになってしまうヘルメットもあると思います。少し難しいかもしれない点は、マイクとの位置かもしれません。

思ったより長いので取り回しと隠し方に工夫が必要になるヘルメットもあるかと思います。

別売りでヘッドセットが販売されているので他のヘルメットにも付けれる

クリップ同様、補修部品として別売りのヘッドセットが変えるのでヘルメットを複数所有している方には嬉しい部品だと思います。クリップと同時に買っておいて使うヘルメットにつけておけばインカムを付け替えるだけでいつでもインカムが使えます。

実際に3か月使ってみた

基本的にソロなので、使用方法はナビの音声、音楽の再生でのインプレッションになります。最初に驚いたのが思ったよりバッテリーが長持ちなこと。

音楽を聴きながら走って見ましたが、音質が悪いということもなく問題なく聴ける範囲でした。Googleマップとも同時に使えて、音楽を聴いているときでもナビの音声を聞くことが出来ます。

音楽を流し続けていても8時間くらいはバッテリーもってくれたので、ナビだけの使用の時はかなりの時間使えると思います。インカムとしての機能は相手がいたないので使ったことがありませんが、必要にして十分というレビューは見かけます。

知り合いが同じの買ったのでGWにインカムとしてやっと使った!

一人用の音楽&ナビだけではなく、やっとインカムとして使えました!音の方は可もなく不可もなく普通に会話可能なレベル。思った以上に離れていても会話ができたのには驚きました。

ツーリング中に会話が出来るのっていいですね♪

問題は同じインカムを買った友達は、GWでこっちに帰ってきていただけなので今はまた県外にいることでしょうか・・・(笑)

防水性は?

防水とは書かれていますが、ビーコムのように防水の規格が書いていないので不安でしたが使ってみました。

雨の日に6回くらいつけたまま走っています。それなりに強い雨もにも使用。

特に問題もなく使えていますが、雨で濡れて壊れるってはじわじわ壊れてくるので壊れ次第、雨の侵入がないかバラす予定。

雨の日にインカム単体で横に向けて1時間ほど雨の中に置いときました。今のところ動いているので普通の雨程度なら大丈夫なのかもしれません

個人的に一番の気に食わない機能!電話に自動ででしまう機能

他のインカムがどのような機能になっているのか分かりませんが、電話がかかってくると6秒くらいすると勝手に電話に出る仕様のようです。

個人的には電話の相手が分からないので声で判断するしかないし、電話の相手によってはPCの前で調べながら対応したり、メモをとりながら電話をしなきゃいけないことが多いので、出来ることならバイクを降りた時にこちらから掛けなおしたいところ。

対策として考えたのは、iPhoneのおやすみモードを使うこと。

このモードを使えば電話以外はほぼ普通に使えるのでバイクを降りた時に着信があった相手に電話することができるのでツーリングではおやすみモードをうまく使っていこうと思っています。

もちろん電話に出るのは問題ないって人はこの仕様でも問題ないと思います。

値段から考えると

購入時、6000円以下という格安な値段で買える中華製インカム。

インカムが安っぽかったりと色々細かいことをいうと不満がありますが、この値段で性能を考えると使える商品だなと思いました。

ナビと音楽だけの使用ですが毎回イヤホンをする手間もありません。これからどんどんツーリングに使っていこうと思います!!

特にソロツーリングのナビの音声や音楽のみの再生のみ。

一応、ペアリングの個数は6個までですが、会話は1対1とのことなのでカップルや夫婦などでブランドをこだわらないのであれば安くておすすめ^^

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