スーパーカブ110(JA44)イリジウムプラグに交換。燃費などの違いは?

スーパーカブ110とスパークプラグ

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新車で購入したスーパーカブ110(JA44)。

当然新品プラグが入っているので本来ならプラグ交換なんてまだまだ先の話・・・でした。

そんな時にクロスカブを息子に譲って方が残っている部品を誰か買わないか?って話があって、その中にイリジウムプラグがあったので460円で購入。この値段なら交換してみようと思って交換してみました。

スーパーカブ110(JA44)のプラグ交換

スパークプラグとカブジムニー

NGKのイリジウムプラグ。新品未開封。JA07・JA10・JA44とプラグの適合は一緒です。

スーパーカブ110とスパークプラグ

一応品番。NGKになります。

イリジウムプラグがCPR6EAIX-9S

普通のプラグがCPR6EA-9S

スーパーカブ110

プラグへのアクセスはこの部分から。

スーパーカブ110

この黒いのがプラグキャップです。コードの部分を引っ張ったりせず、このキャップをしっかりと持ち、引き抜いてください。

スーパーカブ110

引き抜くと見えるのがプラグ。

プラグレンチでプラグを外そう

プラグレンチとプラグ

プラグを外すにはプラグレンチ、もしくは専用のソケットで交換します。プラグ交換する時に必ずと言っていいほど思い出すのは16歳の頃プラグレンチの存在を知らず、モンキーで取ろうとしていた友達のこと。

画像の工具は全てプラグを取り外し、取り付けするものです。今回は真ん中のソケットタイプの物を使っていきます。

プラグレンチとラチェット

サイズは16mm。色々な工具メーカーから販売されています。

工具とスーパーカブ110のエンジン

プラグを外していきます。通常のボルトと一緒で反時計回りで緩みます。

スパークプラグ

取り外したプラグと取り付けるイリジウムプラグ。純正プラグは500kmほどしか走行してないので、予備としてツーリングに行く時の車載工具の中に入れて持ち歩きます。

新しいプラグを入れていきます。スーパーカブ110(JA44)はプラグホールに奥行きがないので、ある程度までは手でプラグを入れることがでます。手で入れることで斜めに入れたりなどのミスが減ります。

工具とエンジン

手で入るとこまでいれたら先ほどのプラグ用のソケット(もしくはプラグレンチ)を使って締めこんでいきます。

締め付けトルクは16N・m。スパークプラグの取り付け時の締め付けにについては下記のNGK様を参考にしてみてください。

NGK様 プラグの取り付け方

スーパーカブのエンジン

最後にプラグキャップをしっかりと押し込んで取り付ければプラグ交換はこれで終わり。最後に実際にエンジンをかけて始動チェックしてください。

プラグ交換まとめ

スーパーカブ110のプラグ交換は外装を外さなくても交換できるので、比較的簡単な作業でした。簡単な作業ですが、プラグホール部分はプラグを斜めに入れると簡単になめてしまう場所です。

いきなり工具を使って取り付けたりせず、手で抵抗を感じないようにまっすぐ入れる行きましょう。

取り付け後100km走ってきた

色々なバイクに乗って何度かイリジュウムプラグは使ったことはありますが、今回のカブにも特に変化はないかな??特に500kmしか走ってないプラグからの交換ですから。

燃費はリッター1程伸びていましたが、この程度の数字なら運転の仕方、走る場所で平気で変わるので通常の誤差としての許容範囲。何となく低速でトルクがアップしたような感覚があるくらいかな??

普段は普通のプラグを使っている自分ですが、460円の安さにひかれて買ったイリジウムプラグ。次のプラグ交換時に楽天ポイントが貯まっていたらまたイリジウムプラグにしようかな笑

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