スーパーカブ110(JA44)にJMSのDボックスを取り付ける

Dボックスとスーパーカブ110

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JMSのDボックス。付けようと思いながらも暑すぎてなかなかやる気になりませんでした。

何もしなくても時間は進む訳で・・・。

10月に「第2回 和歌山城カブオーナーズミーティング」が開催されます。第1回同様今回も行こうと思う。そういうわけで早めにボックスを付けて、どのくらい荷物を載せれるのか一度キャンプにでも行って確認しておきたい。

不安症なのでギリギリでやるのが嫌なので取り付けました。しかし毎日本当に暑い。

JMS、B-18エキスプレス“D BOX

Dボックス

所有はしていたけど、どう付けるか考えてるうちに暑くなってきてなかなか取り付けする気になれなかったDボックス。購入したのはセキュリティ仕様(鍵番号違い)のタイプ。

最大外寸:600(W)×410(D)×460(H)
容量:78リットル
重量:約6kg
間口寸法:530(W)×340(D)

Dボックス

玉付き回転フックがボックスの下の部分に左右に3か所ずつ、計6カ所あります。これを使ってキャリアにゴム紐などで固定できます。

Dボックス

ボックスの上にも荷物を詰めるように上部にも計四か所玉付き回転フックが4か所。

Dボックス

容量78リットルはなかなかの容量。FRPのにおいが強烈なのでしばらくの間においます。

ウレタンシートがない方を選んだので内装は全てむき出し。これはホームセンターにあるもので作りたいと思います。

Dボックス

リベットはむき出しなんで荷物を万が一傷つけたら嫌なのでキャンプに行くまでには内容を貼る予定。取り付け方法も最初はゴム紐で取り付けようと思ったんですが、ボルトとゴム紐の両方で固定する方法にすることにしました。

スーパーカブ110(JA44)にJMSのDボックスを取り付け

キャリア

Dボックスを付けるにあたりキャリアをMD用(郵政)に変えてあります。純正キャリアだとDボックスを安定して取り付けるのは難しいのでMD用キャリアへの交換をおオススメします。

スーパーカブ110 PROのキャリアはテールが跳ね上がっているから大型キャリアでもDボックスには合いません。

関連記事:スーパーカブ110 JA44にMD用(郵政)の大型キャリア取り付け

バイクのキャリア

車体からキャリアを取り外しました。サイドバッグ付きのまま作業します。

Dボックス

前もってゴム紐で固定して運転して、背中に当たってもストレスを感じない程度の位置を見つけておいたのでその位置をもう一度確認。

Dボックス

裏からみてもう一度位置を調整。ボルトはステーを使わずにキャリアに直接穴を開けて取り付けるようにします。最終的に画像よりボックスを前に詰めました。

キャリアとポンチ

穴を開ける部分にポンチでこんこん。

ドリル

10年以上使っていたマキタのドリル。先日壊れて新しいオレンジのやつ買いました。力が弱すぎてやっぱりもう少し良いの買っておけばよかったと少し後悔中。

アルミの板

ボックスに穴を開ける前にこのアルミのプレートにも穴を開けます。このアルミの板は貰ってきました。

アルミ板

適当にこんな感じ。ボックスにボルトを通すときのこのアルミのプレートを噛まします。本当はボックスサイズピッタリのアルミ板をひきたかったけどお高いので断念。

キャリア

スケールで左右の位置を合わせてドリルで穴を開けます。

アルミ板とボルト

一カ所穴を開けたらボルトを通して軽く止めます。アルミ板はこのように使いました。

 

キャリア

同じように四か所穴をあけて取り付けました。

アルミ板とボルト

なんかダサイですが、中はこんな感じ。アルミ板が大きくて少しカットした部分もあります。

キャリア

今回のコンセプトの一つ、ボックスとキャリアを同時に外せて純正キャリア(タンデムシート付き)にすぐに戻すことができるようにすることってのがありまして、この部分のボルトキャリアを付けたまま取り付け、取り外しができるようにします。

キャリアをボルトで固定する部分に穴を開けます。穴を開けることでボルトの取り付け位置の場所が分かるようになります。

Dボックス

穴の開いた部分に取り付けボルトが通るようにしていきます。

ホールソー

使うのはホールソー。サイズは22Φ。

Dボックス

丁度良い位置にあきました。FRPなので簡単に開きます。

ここまで来たら車体の乗せて。

Dボックス

ボルトの位置合わせ。

Dボックス

簡単にボルトが取り付けれました。取り外しも簡単です。ですがこのままでは穴が開いているので防水面が心配。

グロメット

これを使います。被覆付きのグロメット。ホールソーを22Φにしたのは持っているグロメットが22Φ用だったからです。

グロメット

綺麗に塞がりました。これで雨が降ってくるなら液ガスか何か打ちます。

ボルトで取り付け後

Dボックスとスーパーカブ110

ボルトで取り付け後。

Dボックスとスーパーカブ110

良い感じです。一応、玉付き回転フックを使ってゴム紐でもキャリアに固定しておこうと思います。時間がなかったのでここまでしか今回が作業できませんでしたので進み次第、追加で書きたいと思います。

ゴムロープ

ボルト固定のみで一応荷物つんで50キロ走って見たけど問題はなさそだけど念のためフック付きゴムロープを4本積んでおきます。

8月23日 内側にハイクッションを貼る

ハイクッション

むき出しのボックスとリベットで荷物を傷つけたくなかったので何か貼り付けようかと思ってハイクッションにしました。

ハイクッション

ボックス内のサイズを貼ってマーキングして切っていくことに。

ハイクッション

床材やカーペット用の両面テープ。

ハイクッション

ちょっと長さが合わないところはあとからカッターナイフでカット。これでリベットは隠れて小さな荷物が転がってゴロゴロ音がしていたのもなくなりました!

JMS Dボックス取り付けまとめ

MD用(郵政)キャリアを使ってDボックスを取り付けました。まだ完成ではありませんのでこれから追加で書いていく予定です。

キャリアとボックスが同時に取り外せて純正キャリアにすぐに交換することができるようにしたかったので、上手くできてよかったです。内装を貼り付けたり色々とまだまだ完成には程遠いですが、とにかく荷物が沢山乗るおかげで仕事から買い物まで楽になりそうです。

ではまた、後日追加で書いていこうと思います。

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