スーパーカブ110(JA44)のレッグシールドにエンブレムを付ける!絶対に似合うからオススメしたい

スーパーカブ110

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丸目に戻ったスーパーカブ110(JA44)。

丸目だからこそ、買ったら絶対に取り付けたかった部品がありました。それはレッグシールドのエンブレム!今回はそいつを取り付けていく話。

スーパーカブ110(JA44)のレッグシールドのエンブレムを付けたい

スーパーカブ110

丸目になったJA44。だけど何か足らない気がするよね・・・?。そう、レッグシールドにホンダのウイングマークのエンブレムがないから!

スーパーカブ50

うちの庭にポツンと置いてあるスーパーカブ50(75cc)。こっちのレッグシールドにはエンブレムあるでしょ?丸目にはこれがすごーく似合うと思うんだ。いや、似合う。

だからスーパーカブ110にウィングマークのエンブレムを取り付ける

スーパーカブ110

部品は手配済み。なんと言ったって車体が届く前に注文して2月にはすでに手元にあった部品だぜ。これが付けれると思うと嬉しくてしょうがない。

スーパーカブ110の部品

旧型のウイングマークと悩みに悩んで現行のウイングマークのブラックにした。これがまた、ホワイトもカッコいいもんだから色も悩んだ末、車体がグリーン&センターのエンブレムがブラックとシルバーだからそれに合わせてブラックをチョイス。

スーパーカブ110

センターのエンブレムもブラックとシルバーなんでまったく違和感のない色だと思いません??純正で付いてそうな雰囲気だと個人的には思いました。

スーパーカブ110

このエンブレム自体がRにそって湾曲しているんですが、どうもJA44の方がレッグシールドのRがキツイっぽい。だけど大丈夫。このくらいならちょっと問題なく付きます。

スーパーカブ110

まずは位置決め。この位置決めですべてが決まると言って過言ではありません。色々な角度で当てがって見た結果、ホンダの文字がちゃんと読める角度で決めました。

位置が決まったらその場でエンブレムを押し付けて後を付けます。レッグシールドは思いのほか柔らかいので押し付けるだけで跡が付きます。

ドリル

ドリルで穴を開けていきます。サイズは4.5。いきなり4.5で開けてもらって大丈夫。柔らかいのすぐに開きます。

スーパーカブ110

新車に穴を開けるってのは何か複雑な気分にもなりますが・・・絶対に付けたかった部品だから容赦なく開けます。実際はこの作業以外にも穴あけする予定があるんでもう気にしてませんが。

スーパーカブ110

ドキドキしながらエンブレムの取り付け。悪くない。と言うか、角度も個人的には問題なし。かっこよし。

スーパーカブ110と部品

お次はエンブレムリベットを打ち込みます。素材的にもっと柔らかいものなのかと思っていた。予想以上に固くて苦戦する。

傷がつかないようにタオルで覆いながら裏からハンマーで叩き込むんですが、うまく潰れてくれません。

スーパーカブ110とハンマー

プラハンから始めて最後には石頭ハンマーの登場。

スーパーカブ110

どうもタオル越しにやるとエンブレムリベットの位置が良くわからないので、直接叩き込みました。傷が付かないようにピンポイント。そうすると一発でつぶれてくれて取り付け完了。

スーパーカブ110

取り付け後。まるで純正で付いているかのような自然さ!ブラックにしといて本当によかった♪絶対に付けたかった部品だったんで大満足。ホンダさん、なんでこのエンブレムなくしちゃったんだろうね~!

エンブレム取り付けまとめ

絶対に取り付けたかったレッグシールドのエンブレム。

取り付けはそこまで難しくありませんが、作業にはドリルがいります。もし持っていなくてドリルを買おうと思っている人は一番安いドリルで十分です。穴を開ける相手がとても柔らかいので^^。

もし、今後も色々な作業や加工などもやっていきたいならこの機会にそれなりのドリルも買っても良いかもしれません。

この作業で一番難しかったのはリベットの打ち込み。思ったより硬くて驚きました。叩き込むときに反対側(エンブレム側)から誰かに抑えれもらっておくと比較的楽に打ち込めると思います。

どうしても一人で打ち込めなかったらレッグシールドを外して叩き込むと確実かと思います♪

 

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