自分のハイドレーションの洗い方!とカビを発生させない保管方法(定番)

ハイドレーションパック

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テージャスランチを走るときは季節問わずハイドレーションを背負って走ります。

普段はハイドレーションには水を入れて塩系のタブレットを兼用して使っているんですが、コースを走る時とレースの時はスポーツ飲料と水を割って使ってます。

水だけだったら良いんだけど、糖分など色々入ったスポーツ飲料を入れた後は念入りに洗っておかなければカビにとって栄養満点な環境なんですぐに生える!そんな訳で今回はハイドレーションパックを洗う!

ハイドレーションパック

ハイドレーションパックの洗い方、保存の仕方をお店で聞くとそれぞれ少しずつ違ってました。正解はあるけど明確な正解はない、そんな感じ。

今回は僕の洗い方を紹介。ハイドレーションは3つ持っていてその中で一番安くて一番長く使っているやつを洗っていきたいと思います。まず最初にクリーニングキットを用意。CAMELBAK(キャメルバック) ノーブランドなど、色々なところから販売されています。

自分の好みのセットを買えば良いと思います。

ハイドレーションパック

バラせる場所は全てばらします。

ハイドレーションパック

ハイドレーションパックからホースも外します。

ハイドレーションパック

外れたホース。この部分も全部バラします。

一番右のやつはさらにバラせるんで後でバラします。画像の物とは違いますが、SOURCE(ソース)のハイドレーションはこの安物のハイドレーションよりバラしやすくてお気に入り。

ホースの中を洗うために専用のブラシを使います。

ハイドレーションパック

最初にぬるま湯でホースの中を流して、中性洗剤、もしくは重曹を溶かした水などを通して洗います。

ハイドレーションパック

ゴシゴシと中で動かしながら、最後まで洗えばホースの洗浄は終了。

ハイドレーションパック

水を通してしか洗剤を落とせないのでぬるま湯でしっかりと洗い流します。

ハイドレーションパック

お次は小さいブラシを使って洗っていきます。

もし小さなブラシがない、バラし方が分からないって時は重曹を水で溶かして1日付けておけばかなり綺麗になります。すでにカビの生えてしまったハイドレーションパックも中に重曹と水を入れて1日放置しておけば綺麗に!

キャメルバッグとかから販売されているクリーニングタブレットも重曹より値段はお高いですが、ブランドと値段で効果抜群な予感。

どっちを使ったとしてもしっかり洗い流すことを忘れずに。

ハイドレーションパック

飲み口も洗わなかったらすぐに黒いカビが生えるので綺麗に。

ハイドレーションパック

小さいブラシがあればこの部品も綺麗に。

ハイドレーションパック

この部分!スポーツ飲料を入れて使ったならバラして洗わなきゃすぐに大変なことになります。5回ほど使って水洗いしかしなかった画像。この画像のためだぜ・・・!!

このあとピカピカにして重曹にもつけましたとさ。

ハイドレーションパック

このタイプのハイドレーションパックは中を洗うのが少し大変。ブラシがあれば角まで洗えます。

ハイドレーションパック

中性洗剤でしっかり洗います。

ハイドレーションパック

大きなブラシが入らない場所は小さなブラシでゴシゴシ。

ハイドレーションパック

ここも小さいブラシでゴシゴシ。最後にぬるま湯でしっかり洗います。

ハイドレーションパック

ハイドレーションパックは乾燥用のフレームを入れてひっくり返して乾かす。

ハイドレーションパック

もしくは冷凍庫に入れる。冷凍庫に入れてしまえばカビの水分が残っていてもカビの繁殖はしません。

ハイドレーションパック

上のタイプは乾燥用のフレーム入れてひっくり返すだけでかなり乾くけど下の洗いにく&水が残りやすタイプは冷凍が衛生面的に安全かな??ちなみに僕は冷凍庫保管。

ハイドレーションパック

チューブは冷凍庫類は外して冷凍庫に入れない方が良いとのことだったんですが、ここ1年ほど一緒に冷凍庫に外して一緒に入れてみました。今の所問題はなし。

だけどいざ使おうと思った時に不具合が出たらいけないので予備のハイドレーションがない人は無難に外に出しておいた方が良いかもしれません。この辺りは自己責任で。

一度もバラして洗ったことがない人!綺麗にしてみませんか?衝撃的な汚れと出会えるかもしれない。

走って帰ってどんなに疲れていようが、オフジャージは洗わなくてもハイドレーションはその日に洗うが鉄則!

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