GAERNEのED-PROのバックルが外れた!?場所によっては簡単に修理可能だった話

オフロードブーツとヘルメット

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先日、テージャスランチに練習に行きました。XLR80という珍しいバイクと一緒に走れたり、色々な場所に連れて行ってもらって色々なところでコケました。

始めて通る場所も沢山あり、また少し経験を積めた気がする一日。だけど走って帰ってきたら問題が発生!!

それは僕のオフロードブーツのバックルが外れていたこと。

普通にバックルの部分のボルトが緩んで外れてしまったんだと思っていたけど、実際はボルトを取り付ける根元の金具から全部とれていた。

11月にレースがあるから急いで修理に出そうかと思ったけど、触ってこれは自分で直せる!思ったので直すついでにブログにすることにしました^^

GAERNE(ガエルネ)ED-PROの修理

オフロードブーツ

2年近く愛用しているED-PRO(イーディープロ)

バックルの取り付け部分ごと取れてしまったんで、ジャペックスのJ-REPAIRに修理に出そうかと思いました。だけど今回は自分で元に位置に戻してみたいと思います。

オフロードブーツ

これが外れてしまったバックル。

オフロードブーツ

本来、ブーツ側についている物が木に思いっきりひっかけた時にバックルと一緒に外れてしまいました。

オフロードブーツ

本来ならあのネジの切ってある留め具はこの中にあるんだよね・・・。これを見た時は絶望しました。

オフロードブーツ

他のバックルの部分だと簡単に直すことが可能。

裏に同じようなネジの切った留め具が簡単にアクセスできるので修理は簡単。

だけど取れたところはバックルベース&プロテクター部分!縫い付けてあるんでほどかなくては裏からアクセスできません。

だけど触って見て気づきました。これはいけると!!

取り付けていく

プラスドライバーとプライヤー

まずはバックルから留め具を外していきます。プラスドライバーとプライヤーを使用。

バックル

外れました。ここから必要な工具はマイナスドライバー!

オフロードブーツ

この部分に戻したいわけです。はい。

右側の穴は外れた時の衝撃で少しちぎれています。ショック。

触って気づいたんですけど、この穴の周辺の素材は他と違ってものすごく柔らかくて伸びるんです。このことに気づいてからこれは自分でも直せるなと思いました。

オフロードブーツ

早速入れていきます。向きを間違えないように気を付けてくください。入れるより、出す方が難しいです(笑)

オフロードブーツ

やり方は簡単!マイナスドライバーで少しこじるように穴を広げます。柔らかく収縮性のある素材なんで思いっきり力をかけないかぎりは破れたりしません。

オフロードブーツ

二つとも簡単に入りました^^1分くらいで入れれました♪

オフロードブーツ

最後に位置合わせてします。

オフロードブーツ

どちらも位置があいました。

オフロードブーツ

最後にバックルを取り付けていきます。これで完成!思った以上に簡単になおせます。

なぜ柔らかい素材を使っているのか?疑問だったんですけど、思いっきりひっかけた時にバックルの根元ごと取れるようにこのような素材と構造らしいです。

考えられた構造だと後から聞いて納得。しかもED-PROを履いている人達にとっては結構当り前なことだそう(笑)

だけど僕みたいに知らない人もいると思うのでこれはブログにしよう!!と思いブログにしました^^

もし取れてしまったら部品だけはなくさないようにして同じような方法で取り付けてみてください♪

ついでにストラップも付けちゃおう

オフロードブーツ

ついでに2本ほど紛失していたストラップも取り付けていきます。

オフロードブーツのストラップ

今回は下から2番目の部分のストラップを取り付けるんで、購入したのはタイプBのロング。

1袋で4本入りでした。

ストラップ表

出典:ガエルネ公式ページ http://www.japex.net/news/2587/ ストラップの種類や長さがわからない…その時は!

こちらがストラップの表になります。ガエルネの公式ページだともっと詳しく書いてありますので参考までに。

オフロードブーツ

どちらのブーツも同じ部分のストラップを紛失・・・。ここに取り付けます。

オフロードブーツ

取り付けは簡単。これで普通のブーツに戻りました♪

修理に出さなきゃいけないかも!?って思ったけど自分で直せてよかったです。

バックルの取り付け部分側のプロテクターが完ぺきに破損したらJ-REPAIRに修理依頼をしなくてはいけないと思いますが、今回と同じ取れ方だったら自分でも修理出来るんで是非試してください。

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