微妙な軽量化!CRM50/80のサイドスタンドセンサー(スイッチ)取り外し

CRM50のスタンドセンサー

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元々車重の軽いCRM50。

純正ライト、メーターもセローと比べると軽く、取り外した時にセローのようにハンドリングの軽さをあまり感じませんでした。

それでも軽いは正義!と思っているので引き続き軽量化で今回はスタンドセンサー(スイッチ)を取り外しました。

ちなみに、カワサキのDトラッカーとZRX400ではスタンドセンサー(スイッチの不良でエンジン始動不可を経験して以来どのバイクでも取っ払っている。

CRM50/80のサイドスタンドセンサー(スイッチ)取り外し

CRM50のスタンドセンサー

CRM50/80のスタンドセンサーこれ。50でも80でも作業内容は一緒です。

CRM50のスタンドセンサー

バイクスタンドにバイクを載せて、まずはボルトを外していきます。ボルトを外してしまえば手前に引くと取れます。

CRM50

配線はフレームに沿って這わせてあるのでペンチなどで開いて外していきます。

CRM50

この部分がスライドさせると外れます。硬化していたら砕け散ります。

CRM50

最後にカプラーの部分。この部分はものすごく固くて取り付け部分が割れてしまいました。

 

CRM50のスタンドセンサーと手

スタンドセンサーはセンターの部分がスタンドによって回ってオンオフされます。

スタンドセンサー

この状態がスタンドをかけた状態(たぶん)。位置が違うでしょ。

CRM50

出来るだけ根元で配線を作りたいのでシート、サイドカバーを取り外しました。サイドスタンドセンサーを取り外すだけではキャンセルできません。

スタンドセンサーの配線は三本あり、今回スタンドセンサーを取り外してキャンセルするためにはこの緑、緑白線の配線を使います。ギボシが付けれる長さで両方の配線を切ってもらい、つなげて行きます。

CRM50

ギボシを付けたら配線をつないで短絡させます。エンジンを始動してスタンドセンサーがキャンセルされているか確認。確認後問題なければ、最後にギボシをスリーブ(カバー)をしっかり入れて配線を処理すれば作業終了。

CRM50のスタンドセンサー

スタンドセンサーの不具合のトラブル、多少の軽量化になります。サイドスタンドを出した状態でも走れちゃうんで気を付けてください。

ギボシ代だけで出来るちょっとした軽量化でした!

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