レース初めての初心者がビギナーズエンデューロ出てきた話

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7月30日、初めてのエンデューロレースに参加してきました。

初めてのレースに選んだのはビギナーズエンデューロというレース。

ビギナーズエンデューロについては過去のブログで多少詳しく書いています↓

関連記事:初心者が初めてのエンデューロレースにチャレンジしようと思う

今回のブログは初めてのレースでどのようなことをしたのか書いているので、これからレースに参加してみたい人の参考になればと思います。

初めてのエンデューロレースにチャレンジ!!

ビギナーズエンデューロ説明文

初めてのビギナーズエンデューロ。

テージャスランチで開催されるレースにエントリー。

開催される時期が一番近かったのがこのビギナーズエンデューロを選んだ理由。

ビギナーズエンデューロクラス分け説明文

ビギナーズエンデューロにはクラスがあるのでスーパービギナークラスでエントリー。

インターネットから申し込み可能で、支払いは銀行振り込みにしました。

振り込み確認後、ゼッケンナンバーなどを連絡があります。

ゼッケンナンバーは自分の購入しなくてなりません。

ちゃんと確認できる大きさであれば色の指定以外はなかったのでナップスで購入。

レース当時

バイクと人

緊張で朝の3時半には目が覚めてしまい、朝ご飯を食べてストレッチして集合場所に向かう。

早く着すぎたなって思って出たのに、何が何が一緒にレースデビューする二人は先についている・・・。

みんな気持ちは一緒ですね。

過去のブログで話した通り、自走での参加です。

ただし、自走と言っても一人だけトランポで参加するので、荷物などは半分以上積んでもらうことが出来ました。

完ぺきな自走ではないので自走で行こうと思っている人には参考にならないブログになってしまいますが、自走と言うところは一緒なので少しでも参考になればと・・・。

ちなみに家族や友達の手を借りれるのであれば車を出して貰うのをオススメします。

これは今回レースに参加して実際に感じたこと。

ボンゴ

彼がトランポ参加の2号さん(だいちゃん)

今後、彼のことは「2号」、もしくは「だいちゃん」の呼び名でお呼びください。

シャコタンのZ33から20万キロ越えのボロンゴ(ボンゴ)に乗り換えた熱い男です。

バイクと車

WR250Rは数週間前に新車購入したばかり!

レースが初めての三人でGo!

レースの開催されるテージャスランチに到着

テージャスランチとバイク

始めてのレースなので早めに出たのについてみるとすでに沢山の数の車とバイク。

7割くらいレーサーでしょうか?

(画像は昼間に撮ったのでイメージとして)

思った以上にみなさん早くこられて準備をしていたので、僕たちも見習って次はもう少し早く行きたいと思います。

初心者ほど、早めに行って用意をしたり施設内のトイレの場所などの把握をしておいた方がいいと思います。

自分達は当日はご一緒させてもらえるグループがあり、とても助かりました。

沢山のアドバイスもあり、初めての僕たちには心強かったです!

ありがとうございました^^

初めての受付と車検を経験

バイク

レースに出る車両は車検があるので、車検に通るようにしなくてはいけません。

自分のセローはナンバー付きのトレールバイクなので保安部品がついています。

ウィンカーやライトを現地で外す、もしくは画像のように養生テープやマスキングテープでテーピングすることで車検を通します。

僕たちはテーピングで通しました。

ヘッドライトやテールレンズ、ウィンカー、リフレクターをテーピング。

ナンバーを外して左右のミラーも外しました。

準備が出来たら受付と車検へ。

まずは受付。

ビギナーズエンデューロはネットでエントリーが出来るので僕たちはネットでの申し込み。

受付では誓約書の提出とエンジョイライセンスの確認がありました。

関連記事:エンジョイライセンスの取得方法!エンデューロレースに向けてライセンスを取ろう!

誓約書とライセンスの確認後にトランスポンダーを渡され車検に向かいます。

バイクと手

画像の物がトランスポンダー。

名前が覚えれなかったのでポンちゃんって名前で憶えています。

説明文

引用元 ウィキペディア

このトランスポンダーで何周走ったのかをカウントするようです。

フロントフォークに取り付けてとのことでタイラップも渡されたので取り付けて車検。

車検ではレンズなどの部分がテーピングされているか、各部の部品の緩みなどが無いかの確認でした。

車検が終わると合格のしるしに赤いシールを貼り付けてくれます。

ここまでくれば後はレースの開始時間までに用意をするだけです!

初めてのエンデューロレースが始まる

ビギナーズエンデューロのスタート

トランスポンダーをカウントする場所を通過後、スタートラインに並びました。

3人ともレースに出るんで撮影はできないなって思っていたんですが写真を撮ってもらっていました。

(撮影ありがとうございます!そして後からわざわざ連絡してもらって写真を頂きました)

お陰でブログが書けます(笑)

スタートはスーパービギナー・ビギナークラス共に同時スタート。

前列がビギナー、後列が僕のいるスーパービギナークラス。

エントリーリスト通りであれば、合計82台でのスタート。

並ぶまでは緊張しましたが、並んでしまえば緊張はまったくなくなりました。

GoProでレース中盤までは撮影できているので興味がありましたらみて見てください♪

時間が経つにつれて林道を一人で走っているようなシーンになります(笑)

バイク

かっこいい写真を沢山とってもらいました^^

だいちゃんのセロー250。

自分のセロー250と同じカラーなのでブログを書き始めたころからよく自分と間違われているセローです。

同じバイク、同じカラーなので乗っている人で判断してください’(笑)僕の方が背が高くて太っています!!

セロー250

すでに疲れ果てている時だと思います。ビギナーズエンデューロのスーパービギナークラスだからと言ってもビギナークラスと同じコースです。

明らかにビギナーでは難しいセクションにはエスケープ(簡単なコース)があるので絶対にクリアできないと言うことはありませんでした。とはいってもビギナーの僕にとっては簡単なコースではありませんでした。

逆に簡単には行かせてくれないコースを考えながら走ることはとても楽しかったです。

セロー250

彼には3回抜かれて3回抜き返すとても低レベルな戦いをしました(笑)

タイヤとヘビーチューブ、ビードストッパー取り付けた程度のトレールバイクで十分楽しめます♪

何度もコケて泥まみれに。

3人でエントリーして3人とも無事、最後まで走り切れました^^

走り切った時の達成感は初めてのエンデューロレースだったこともあり、一生忘れることはないと思います。

自分達のスペースに戻り、足を着こうとしたした瞬間コケました。

平地なのに体の疲れからなかなか起こすことができませんでした(笑)

誰も来ないうちにお越して日陰で遠くを見ながら色々と考えながら他の2台が返ってくるのを持つことに。

結果はスーパービギナークラスで30台中8位。

これが僕の初めてのエンデューロレース。

午後からの上手な人たちのクラス

ヒルクライム

余りにも疲れてしまったので近場にしか見に行っていません(笑)

自分がこのクラスに出ていたら1周も出来なかったと思います。

もっと練習していつかはこのクラスにでてみたい(^◇^)

初めての人ほど帰る準備は早めに

人と荷物

全力で走った後は時間が経つにつれて体が動かなくなってくるんで早めにいつでも帰れる準備をしといた方が良いと思います。

画像の疲れ切った油牧場さんは、オフ用の長いソックスを片足履いたままレギンスを脱ごうとしています。疲れ切っていて判断ができなかったんでしょう・・・。ここではこんな変態みたいな恰好をしていても誰も気にしません。

(スケスケのあみあみの服の人も沢山いたよ!)

ちなみに、インナーに来ているレギンスなどは全てワークマン!!

関連記事:ワークマンのICE ASSISTシリーズで暑い夏を快適に過ごそう!(特にツーリング&林道)

閉会式

青空

全てのレースが終わり、閉会式がありました。そこで表彰式があり、自分たちの順位やラップタイムや平均速度の分かる紙をもらいました。全てが終わると車が一台いちだいと減っていきます。

減っていく車を見ながらレースの終わりを感じました。だがまだこれから先がある!!!

そう!自走で帰るのだ。

セロー250

約2時間かけて帰る。

自走だろうがトランポだろうが家に無事帰るまでがエンデューロレース。

そう、まさに今はまだエンデューロ中。

家に無事帰れた時が自分選手権優勝。

初めてのエンデューロレースのまとめ

これからもこのカテゴリーは続けていこうと思う

エンデューロレースに出てみよう!のカテゴリーを作った理由は僕と同じようにエンデューロレース出てみたいけど、どんなバイクが出れるの?どんな大会がある?ライセンスは?自走で行けるの?など、今からやって見たい!って人の疑問を少しでも解決できればいいなと思って作りました。

自分自身が初めてのことなので、ライセンスの取得など実際にやってきたこと順にブログにすることが出来ました。

初めてやることって不安に感じることが沢山あると思うので少しでもこのブログで疑問や不安が解決できてれば良いなと思ってます。

自走での参加可能!だけど・・・

自走に関しては荷物を車に積んできたので100%の自走とは言えませんが、ちゃんとした大容量のシートバッグなどがあれば可能です。

トランポがないから参加できないと諦めていた人も自走で参加しようぜ!!(って言いたいけど最後まで読んでね)

可能なら家族、友達の車を出してもらえれば荷物を積んでもらえるし♪

最初からトランポ用意して続かなかったらもったいなし。

もしトランポで行きたいなら軽トラのレンタルから始めれば良いと思う。

正直自走は可能だけど一人での初めての参加なら軽トラなりをレンタルして言った方が良いと思います。

自走で行くと言うことはレースに出場するバイクで帰りも帰らなければいけません。

バイクが自走できないような故障をするかもしれないし、バイクの乗って帰れないほどの疲労、怪我もあるかもしれないこそトランポが個人的にオススメ!

まだ1度目のレースだけど自分が思ったこと。

ちなみに僕は続けていきたいと思ったから将来的にトランポは考えています(笑)

自分もレースに出てみたいと思ったら行動を起こそう!

トランポの話はさて置き、もしこのブログを読んでいて自分もやって見たいと思うなら是非チャレンジして見てください♪

初めてのエンデューロレースで走り切った時の達成感は一生忘れれないものになると思います!

さてさて、この「エンデューロレースに出てみよう!」のカテゴリーですがこの先まだまだ続けていこうと思っている。

エンデューロレースに出た時の自分の装備、足りなかったもの、などなどのブログを書いていこう思ってます。

そしてもっとレースに出るようになったらまた違うカテゴリーを作ろうと思っている。

なにはともあれ、この「エンデューロレースに出てみよう!」を見て少しでも自分もやってみたいって人が行動に移せたらなと思います。

最後に

初めてのエンデューロレース。

この大会では沢山の人のお世話になりました。

初めて会う人、名前も知らない方々(今でも知らない)

沢山のアドバイス、声掛け、走り切る力になりました。

一人ひとりにお礼を言うことができないのでここでお礼を言わせてもらいます。

本当にありがとございました。

これからもよろしくお願いします。

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