コールマンのアトラス30をバイク乗り的レビュー(林道用にハイドレーションも付けてみた)

バックパック

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林道に行き始めると楽しくなり、アクションカムを買ったり色々と荷物が増えてきませんか??

僕はこの時期は林道にいく時、2リッターのアクエリアスも持ち歩くのでいつもバックパックはパンパン!!

もう少し容量に余裕がほしいと思い、先月新しいバックパックを購入して林道から買い物まで使ってみてとても良かったので紹介したいと思います。

コールマン アトラス30

バックパック

 

コールマンのアトラス30を購入しました。撮影は新品時の撮影になります。アトラス30は名前のとおり容量は30L。

普段から使ってるアロー22は22Lなので8Lの容量アップになります♪

バックパックと手

バックパックの大きさは32×52×23cm。重量は890gとアロー22に対して300gほど軽い。

バックパックと手

コールマンと言えば、ウォーカーのイメージが個人的にはあります。

ウォーカー33のブラックを長い間使っていたことがあるので、今回もウォーカーの33Lにしようと思っていた時にこのアトラスシリーズの存在を初めて知りました。

ウォーカー33は一度使ったことがあるのでこのアトラスシリーズを今回は選びました。

アトラスのシリーズのコンセプトはアーバンアウトドアスタイル。アーバンアウトドアって言葉に違和感を少し感じるのは自分だけだろうか(笑)

だけどたしかにアトラスシリーズはどのモデルも都会的で、かつアウトドアな要素も取り入れられた都会で身に着けるアウトドア用品って雰囲気が出ている。

アウトドアでも十分に使えるアトラス

バックパックと手

林道や買い物、ツーリングまで使いまくった2ヵ月。アウトドアでも全然使えます。アウトドアに使える基準として必要なのはストラップ。

バックパックと手

チェストストラップも付いています。

しかも固定の位置についていないのである程度どんな身長の人にも自分の好みの位置に出来るだけ付けることが出来るところは気に入っている。

背中の部分もメッシュになっており、熱を逃がすような構造にしているのも高評価。

ショルダーハーネスの部分もメッシュのような素材。

バックパックと手

左右にポケットが付いている。

バックパックと手とペットボトル

ペットボトルは入りますが、ペットボトルホルダーとして使うにはゴム状のバンドなどがないので少し心配。

バイクでの街乗り、普通に徒歩での使用では落ちたりはしないですが、林道だと心配なので自分はリングにヘアゴムを通してボトルにくくっています。

サイドのポケットは左右とも同じデザイン。

アーバン的な機能も兼ね揃えている

バックパックと手

荷物の収納は二か所にあります。ファスナーも大きく、開け閉めしやすい。

止水ファスナーではないので雨の日には注意が必要。

バックパック

アーバンアウトドアスタイルと言うだけあってPC入れるスペースがあります。ビジネスでも使えるバックパックだ。

僕はPCを持ち歩くといったことをしたことがないのでまったく使ってない機能だった。多分、自分はウォーカー33も方が合っているのだと思いつつも・・・

ここのスペースを上手く活用する方法があります。

バックパックとハイドレーション

ハイドレーションを入れることが出来るか試してみた結果可能!

バックパックとハイドレーション

このハイドレーションはアチェルビスのやつ。

今度ブログにします。

バックパックとハイドレーション

ファスナーを左右どちらかの一番下まで下げます。

左右どちらかに二つともファスナーを下げておかなければこの部分は勝手に開いていってしまうんで気を付けてください。

これはハイドレーションを入れたとか関係なく、普段からこのようにファスナーはどちらかに下まで下げでおいてください。

バックパックとハイドレーション

最後にベルトにひっかければハイドレーションも使えます。

林道を走っているとベルトから外れてしますので、最後にタイラップ(インシュロック)で軽く止めて使っています。

バックパック

通常の荷物をいれる場所はこちら。

バックパック

容量は30Lなのでかなりの荷物が入ります。

アトラス30だけなのかは分かりませんが、荷物を入れるとバックパックを縦に置くように自立させて置くことは出来ません。

寝かせて置くことしかできないので、縦に自立させておきたい人にはこのアトラス30はその要望を叶えてくれませんのでご注意を。

バックパック

もう一つ側面。ここには小物などを入れることが出来るポケットが付いています。

バックパック

少し狭いので物の大きさによってはポケットに入れたりが少し難しいかもしれません。

自分はここにはスマホケース(バイク用)や充電器、バンドエイド、下痢止めなどを入れています。林道で下痢したくなったら嫌だし・・・。

以上がアトラス30の機能、収納スペースです。

シンプルなデザインでアウトドアにも使える強度と機能を兼ね揃えたバックパックなんじゃないでしょうか?

値段も安く(自分の購入時は5000円以下)でこの機能と強度は嬉しいかぎりですね♪

バックパックが三つ

真ん中のアロー22が一番高いのに一番汚い。オーマイガー。一番左のグレゴリーは中学生の時から使っている(笑)これからもシーンに合わせて使い分けていきたいと思います。

ウォーカー33ももう一度ほしいんでその時は比較レビューも!

アトラス30まとめ

アトラスシリーズは30Lだけではなく、自分に合った容量が選べるように色々なサイズ、デザインがあります。

カラーも豊富で、値段も控えめ。

仕事などでPCを持ち運ぶことが多い人も、アトラスシリーズならなんでもこなせるバックパックだと思います。

最後に、忘れてはいけないのが防水性はほぼないので防水対策は自分で何か工夫をしなければいけない。

自分はバイクでも使うので出かけた先の突然の雨などもあるから大きなビニール袋を2枚持ち歩いているので雨が降ってきたりしたらその中にスマホなど全部いれています。

 

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