ワークマンのイージスは作業服屋が作ったバイク向け商品

スポンサーリンク

暖かくなってきたこの頃。

冬のバイクの寒さがウソのようですね。

冬のバイクは夏のバイクと違う辛さがあります。あの寒さの記憶も薄れていますが、また今年も・・・。

僕は寒いの暑いのも嫌いなんで一番好きなのは秋です。(虫も減る)んで、今日は冬に来ていたワークマンのイージスについてを書こうと思っています。

ワークマンのイージスが分からない人はリンク貼っておくんで過去のブログを読んでみてください。

ワークマンのイージス透湿防水防寒スーツで冬の寒さは万全

ワークマンのイージス

ダウンジャケットのイージス

去年の11月から今年の3月まで使っていた自分のワークマンのイージス。

イージスにはプロテクターがないのでイージスを着る時には必ずパワーエイジの胸プロテクターを装着。ラッシュガードのような素材で付けているのが分からないので気に入っていた(過去形)

(とある事件で溶けてしまったのでまた買い直す予定)

林道に行く際にも着たり作業もする際も来ていたので写真で見る以上に汚れてしまっています。

ダウンジャケットと手

破れまくっているんで補修。ちなみに、補修に使った補修シートはかなり頑丈で雨も入らず冬を越せました。

関連記事:ダウンジャケットなどの破れ、穴あきにの補修にはKAWAGUCHIの補修シート!

イージスは上下セットで6800円。上下共に高い防寒性能と防水性。防水性は下手なバイク用のレインウェアより上かもしれないほどの性能。

このモデルは2016年に発売された一番新しいモデルなんですが、この一つ前のモデルもあります。

値段、防寒性能、防水性でバイク乗りに大ヒットした商品。

実際に自分の周りにはきている人も多いですし、バイクのパーツ量販店にも行っても着ている人も良く見かけました。

特に朝の通勤バイク最速集団の群れでは、大勢の方が着ているのを確認(笑)

販売元のワークマン自体も2016年の新しいモデルでバイク向けの商品して宣伝していた記憶もあります。広告などの写真もバイクと一緒に写していた気もする。

イージスを着ている人の中にはバイク向けなのにバイクに必要なプロテクター類がついてない。バイク向けと言うなら付けた方が良いんじゃない?って人もいます。

でも僕は思います。ついてなくて当り前。ワークマンは作業服・関連用品の会社!

バイク用品のバイク用と作業服屋のバイク向けは違って当り前

バイク用品のウェアを作っている会社と作業服を作っている会社では違って当り前。

バイク用品メーカーの作るバイク用はバイクに乗るために防寒性、など以外に安全性も考えられています。

転倒しても破れない強度、肘や肩、胸部などを守るプロテクターなどを装備しています。

ワークマンは作業服の会社です。

イージスは高い防寒性と風の入ってこない構造などで、冬のバイクの寒さの強い味方になってくれました。

レインコートまではいきませんが防水性も高く、しかも上下セットで6800円。値段が安いのも売れた理由の一つだと思う。

これらが相重なってバイク乗りにウケた商品だと僕は思っています。

のイージスにはプロテクターは付いてこなくて当り前!!

何故って作業服の会社が作った「バイク向け」なだけであって「バイク用」ではないから。

もしこんな事したら面白いなって思うこと

もしイージスが更なる「バイク向け」に進化するのであれば個人的にプロテクターを付ける場所だけを作っておけばいいんじゃないのか?って思ったり。

(実はワークマンのレインスーツバイカーズの膝にはパットが入っていたりするんでパットは作れるみたい。)

「コミネ」や「タイチ」など、どこかのメーカーのプロテクターで型を取って付けたい人が付かれるようにしておく。

僕なら胸部だけは絶対に付ける。

もちろんそんなことをしてしまったら値段は上がるとは思うけど(笑)

これからもイージスは最初からプロテクター類は付けなくていいんじゃないかと思う。

イージスはバイク乗り以外の人も着るし、イージスを着ているバイク乗りの大半は、プロテクターは必要ないと思っている人が多いのも事実。

逆に、付けたい人も沢山いるのは事実。とりあえず今回は何を書きたかったのか。イージスはバイク向けであってバイク用じゃないってこと。

だけど素晴らしい防寒性能、レインコートまではいかないけど防水性。これからも自分は装備と上手く組み合わせながらイージスを使っていくぜ!防寒性能、防水性、その二つ本当にすごい!

スポンサーリンク