セロー250に120/100-18サイズの540DCを履いてみる。結果→履けた!

セロー250とジムニー

スポンサーリンク

色々な方からおススメされたこともあり、一度履いてみたいタイヤがありました。

そのタイヤはシンコータイヤの540DC。

履いては見たいけど履かなかった理由はサイズ。120/100-18というサイズしかないもので、セロー250に履けるか心配で手を出していませんでした(笑)

試してみなきゃ分からない!って思い、ビギナーズエンデューロの前に購入。

入らなければ元のタイヤに戻すか意地でも入れるか!?すれば良いと思って履かせてみた結果、無事履くことができたので履くために必要だったことを書きたいと思います。

※ スプロケなどすべてノーマルのセロー250には入りません。 

ドライブスプロケット(フロント)が純正の15丁から13丁へ変更されています。

チェーンとリアスプロケットはセロー250の新車時からついているノーマルを使用しています。

トリッカーにセローのホイールを履かせているセロッカーの人はスイングアームもセロー250用にしなくちゃ入らない可能性もあります。

取り付けに関しては自己責任でお願いします。

セロー250のリアホールに120/100-18サイズの540DC

セロー250のホイール

チューブレスホイールをチューブ化してビードストッパーは2つ入れてあります。120/100-18のタイヤの組み換えは110/100-18より少しだけ難しかった印象。

540DC

シンコータイヤの540DC。

120/100-18

サイズは120/100-18。履いたことのない未知のサイズです。

540DC

タイヤのパターンはとりあえず攻撃的でかっこいい。

540DC

ゲコタまではいかないにしろ、それに近い柔らかさ。

540DC

逆にサイドがVE33くらい固い。

初心者なんでタイヤの性能に頼りたいと思います。

車体へホイールを取り付ける

セロー250

取り付ける際はキャリパーの部分を斜めにしてよけながら入れます。

セロー250

取り付け完了!接触部分がないか確認していきます。

接触してないか確認

スネイルカム

以下のクリアランスはスネイルカムの位置は9の位置でのクリアランスになります↓

セロー250

まずはインナーフェンダーの部分の確認。この部分はタイヤのヒゲが少し触れているくらいでタイヤ自体の接触はありません。

走行に支障が出るようなクリアランスではないのでクリア!!

セロー250

お次はチェーンガード。

数ミリほどクリアランスがあり、接触はありません。ここもクリア!

セロー250

540DCを履く前は110/100-18のVE33とIX09Wを履いていました。

110/100-18を履くにはこのチェーンガードの下の部分がタイヤに当たってしまうのでカットしました。

前もってカットしていたので120/100-18を履いた時は当たりませんでしたが、もしカットぜずに履いたら接触する可能性がありますので、履かせてみて当たるようならカットが良いと思います。

(個体差があるので当たらない場合もあるかもしれません)

セロー250とジムニー

接触もなく無事取り付けることが出来ました♪

セローが少し強く見える(笑)そして車高も高くなります!

レース後

540DC

ビギナーズエンデューロ猫山で2時間走ってきた540DC。

関連記事:2017 ビギナーズエンデューロ 猫山のスーパービギナークラスでコケまくった話

スーパービギナーな自分&パワーのないセロー250のおかげで思った以上に減っていません。

540DC

ゲコタより少しコンパウンドが固いせいなのか角も思った以上に丸くなってません。

他のYZの人は同じタイヤだったから見比べたけどそっちは角丸かったけど(笑)

この540DCものすごく好きなタイヤになりました。

上り坂でも再スタートもしやすい^^

ビギナーな僕を助けてくれるタイヤでした。

セロー250に120/100-18の540DCまとめ

結果をまとめるとドライブスプロケット(フロント)を2丁落としの13丁にしておけば多少のチェーンガードの加工(カット)だけで入ることが分かりました。

ネットで「セロー250 120/100-18」って検索しても出てこなかったんで入ったらブログにしたいなと思っていたので良かったです♪

セロー250でこのサイズが履きたい人はこのブログ読んで安心して履いてください(笑)!

スポンサーリンク